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2000/01/31(月)
春季キャンプ日程
〔一軍〕沖縄県宮古島・平良球場(宮古空港から車で5分)
2/1〜28日
休日 5、10、14、19、24日
〔二軍〕神戸サブ球場(地下鉄総合運動公園駅から徒歩15分)
2/1〜4日
2/5日 宮古島へ出発
沖縄県宮古島・城辺球場(宮古空港から車で5分)
2/6〜25日
休日 10、14、19、24日
28日、仰木監督以下全スタッフと52選手が
神戸市中央区の生田神社で必勝祈願が行った。
岡添裕球団社長、仰木監督、田口壮選手会長が52選手を
代表して玉串を捧げ、今季の必勝を誓う。
そのあと、グリーンスタジアムに戻り、選手名鑑の写真撮影を行い
最後にキャンプの荷物出しをした。
週間ベースボール2月7日号の、12球団WeeklyTopicsの
コーナーに、やなの記事がありました。今週は「2番手捕手と
呼ばれて」というお題なので、掲載されていたというわけです。
■天才との合同自主トレで飛躍を誓う
2番手グループからの脱皮に柳沢裕一は強力な援軍を得た。自主トレのパートナーにと、あのイチローから声をかけられたのだ。「一緒にやることで得るものも多いし、イチローについてやっていきますよ」年齢で言えば2歳年上になる柳沢だが、後輩イチローからいいものを盗む気満々でいる。
日高、三輪というレギュラークラスのいるオリックスで、柳沢の課題は一にも二にもバッティング。巨人からシーズン途中のトレードでオリックスに移った昨季、一軍出場はわずか4試合、2打席で終わった。
「どうもまだ、力強さが出ていない」(仰木監督)という評価を覆すのに、日本最強打者とのトレーニングは刺激が強いはずだ。
事実、動き出してから柳沢は驚き通しだという。「これが始動か、と思うくらい動いてますよ。やっぱりすごいわ。ついていくだけで精一杯ですよ」体のバランス、キレという点で、イチローと同じメニューをこなすのは至難の業。キャンプインまで食らいつけば、柳沢は自然とレベルアップしているはずと計算している。
リード面でも今季はまるっきり白紙だった昨年とは比べるべくもない。パリーグの野球にも慣れ、発展途上の打撃できっかけをつかめば、レギュラー争いに食い込んでいく潜在能力は有している。
柳沢の武器は、三輪、日高をしのぐ強肩だ。松商学園時代までは投手でプレー。盗塁阻止では移籍時に「西武の松井選手を刺す快感を味わいたい」と豪語したほど、自信を持っている。
ライバルたちはこの1年、元メジャーコーチのハンセンコーチの指導の下、キャッチングとスローイングで格段の進歩を見せた。同じ事をしていては、いつまでたっても上に行くことはない。まずはイチロー仕込みの打撃から生まれ変わり、柳沢が正捕手取りに突き進む。
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