★
2000/03/31(金)
パリーグ出場登録選手発表
【オリックス】
〈投手〉
水尾、牧野、山口、金田、川越、小林、岩下、小倉、高橋功、
栗山、カルロス
〈捕手〉
三輪、日高、杉本尚
〈内野手〉
小川、五十嵐、塩崎、南渕、大島、斉藤、アリアス、ニール
〈外野手〉
藤立、松元、田口、藤井、谷、イチロー
教育リーグ 近鉄−オリックス(藤井寺球場)
オリックス 200 000 140|7
近 鉄 001 100 100|5
二塁打 今村
投手(BW)杉本友
捕手(BW)柳沢
投手(Bu)松本−高塚−奈良−面出
捕手(Bu)古久保−藤井
【オリックス】
(7)松元
(9)田中
(3)5五十嵐
(D)五島
H 河野
(8)葛城
(5)佐竹
53今村
(6)斉藤
4 萩原
(2)柳沢 2−1
(4)福留
――――――――
【近 鉄】
(8)森谷
(6)山崎
(7)鷹野
(9)エイバット
(2)藤井
H 覚前
(D)古久保
H 松比良
(3)倉本
(5)中濱
(4)吉川元
教育リーグ オリックス−近鉄(神戸サブ)
近 鉄 041 100|6
オリックス400 000|4
(天候不良のため6回で終了)
本塁打 葛城満塁(1回=ユウキ)
投手(Bu)ユウキ−吉川勝
捕手(Bu)古久保
投手(BW)栗山−太田
捕手(BW)柳沢−久保
(1〜2回)(3〜6回)
27日、練習試合(ナゴヤドーム)
オリックス4−中日2
開幕2戦目(4月2日近鉄戦)に先発予定の金田が中日との練習試合で6回2失点に抑えた。今季から使う横に曲がるスライダーでディンゴから見逃し三振を奪い「いい感触です」。それでも4回に連打で失点したことに仰木監督は「仕上がりは悪くないが、もう1つなんだ」とあえて苦言。本人も「走者が出るとあわててしまった」と反省した。
サントリーカップ 中日−オリックス(ナゴヤドーム)
オリックスは中日と引き分けたが通算4勝1敗1分けで優勝。賞金1000万円を獲得した。勝ち点の合計で争われるリーグ対抗戦は64対40でパリーグが圧勝し、各チームに賞金200万円ずつ贈られた。
初の開幕投手が確定的な川越が先発。川越は5失点とつまずいた。打線は好機にうまく得点、好調を持続している。
オリックス000 303 000|6
中 日 005 000 100|6
(9回規定により引き分け)
投手(BW)川越−カルロス−牧野−岩下−小倉
捕手(BW)日高
投手(D)野口−バンチ−カールソン−山北−前田
捕手(D)中村
オープン戦 阪神−オリックス(西京極球場)
先発ローテ入りを狙う杉本友が5回1/3を4安打1失点。川越、小林、金田、栗山に次ぐ“第5の男”を確定させた。「真っすぐの感触はよかった。やれるだけのことはやったし、(先発は)それなりにやれると思う」。杉本友が自信の言葉を並べれば、「先発グループに入ってくる」と仰木監督も一応合格点。
オリックス000 200 000|2
阪 神 000 100 000|1
二塁打 田口
投手(BW)杉本友−岩下−カルロス−徳元
捕手(BW)三輪
投手(T)湯舟−中込−遠山−葛西−ミラー
捕手(T)矢野
勝利投手 杉本友1勝1敗
セーブ 徳元1S
敗戦投手 湯舟2敗
■ウエスタン教育リーグ オリックス−近鉄(神戸サブ)
近 鉄 000 001 101|3
オリックス100 110 000|3
本塁打 五十嵐
投手(BW)高橋功−木村−
捕手(BW)柳沢−杉本尚−東
オープン戦 オリックス−ダイエー(グリーンスタジアム神戸)
ダイエー 100 001 000|2
オリックス000 206 00X|8
投手(H)佐久本−渡辺秀−松本−総司−水田−ぺトラザ
捕手(H)城島
投手(BW)栗山−小倉
捕手(BW)日高
本塁打 小川1号2ラン(4回=佐久本)
勝利投手 栗山1勝0敗1S
セーブ 小倉1勝0敗1S
敗戦投手 佐久本0勝1敗0S
■3月21日、GS神戸で練習試合
ヤクルト 300 000 320|8
オリックス000 103 032X|9
投手(S)レモン−藤井−山本−五十嵐
捕手(S)古田−小野−鮫島
投手(BW)ウィリー−カルロス−山口−川口−水尾
捕手(BW)日高−三輪
本塁打 佐藤(ヤ)
サントリーカップ オリックス−ヤクルト(グリーンスタジアム神戸)
ヤクルト 000 020 100|3
オリックス103 101 21X|9
投手(S)高木−高橋一−前田
捕手(S)古田−鮫島
投手(BW)川越−岩下−小倉−山口
捕手(BW)三輪−柳沢−日高
本塁打 アリアス2号(7回=前田)
二塁打 藤立、葛城、塩崎、アリアス
勝利投手 川越2勝0敗0S
敗戦投手 高木0勝1敗0S
サントリーカップ オリックス−巨人(グリーンスタジアム神戸)
オリックスが5回降雨コールド勝ち。初回、ニールの3ランで先制。4回には当たっている田口、大島が連続適時打を打った。開幕投手候補の左腕金田の安定した投球も光った。
巨 人 000 00|0
オリックス300 2 |5
(5回表終了降雨コールドゲーム)
本塁打 ニール2号3ラン(1回=鄭)
投手(BW)金田
捕手(BW)日高
投手(G)鄭−木村
捕手(G)村田善
勝利投手 金田2勝0敗0S
敗戦投手 鄭0勝1敗0S
■2000年度 YEAR BOOKに選手へQ&Aの質問が
【32柳沢裕一】
Q1.昨季の良かったところ
A1.なし
Q2.昨季悪かったところ
A2.なし
Q3.昨季一番印象に残っている試合
A3.なし
Q4.目標とする選手(人)
A4.マイク・ピアッツァ
Q5.野球の思い出
A5.大学の時に1試合3本塁打を打った事
Q6.自分で一番好きなところ(チャームポイント)
A6.なし
Q7.自分で嫌いなところ
A7.性格
Q8.お気に入りの球場
A8.東京ドーム
Q9.思わず笑ってしまったエピソード
A9.なし
Q10.今まで聞いた一番ナイスなヤジ
A10.なし
Q11.オフ、休日の過ごし方
A11.ゴルフ
Q12.私はこう見えても○○○です
A12.几帳面
Q13.希望のニックネーム
A13.なし
Q14.座右の銘
A14.精進
Q15.夢は何ですか
A15.海外に住む事
Q16.今季の抱負
A16.優勝に貢献する
Q17.ファンへのメッセージ
A17.頑張ります
サントリーカップ オリックス−横浜(姫路球場)
横 浜 300 000 101|5
オリックス100 000 000|1
投手(YB)野村−小宮山
捕手(YB)谷繁−相川
投手(BW)小林−カルロス−岩下−山口
捕手(BW)日高
勝利投手 野村2勝0敗0S
セーブ 小宮山1勝0敗1S
敗戦投手 小林0勝1敗0S
16日、神戸サブ球場で練習試合が行われた。
中 日 000 400 010|5
オリックス000 000 000|0
投手(D)小池(近鉄)−カールソン(ダイヤモンドバックス)−小山−岩瀬
捕手(D)吉原−鈴木郁
投手(BW)栗山−牧野
捕手(BW)柳沢−日高
本塁打 筒井、山崎(=牧野)
オープン戦 ダイエー−オリックス(北九州市民球場)
オリックス 072 000 310|13
ダイエー 100 002 010|4
本塁打 迎1号2ラン(2回=斉藤和)、日高1号2ラン(2回=斉藤和)、ジョージ1号(8回=ランデル)
二塁打 塩崎
投手(BW)ウィリー−カルロス−平井
捕手(BW)日高
投手(H)斉藤和−広田−水田−ランデル−篠原
捕手(H)坊西
勝利投手 ウィリー1勝0敗0S
敗戦投手 斉藤和0勝1敗0S
オープン戦 ダイエー−オリックス(福岡ドーム)
打線好調のオリックスは谷、イチロー、ニールなど主軸のバットがよく振れており、この日も二けた安打で快勝。開幕投手候補で2年目の川越は、9安打されながら6回をを2失点に抑え、粘り強さを見せた。
オリックス 302 000 010|6
ダイエー 020 000 000|2
本塁打 ニール1号2ラン(3回=星野)
二塁打 イチロー
投手(BW)川越−水尾−小倉
捕手(BW)柳沢−日高
投手(H)星野−松本−総司−渡辺秀−小椋
捕手(H)城島
勝利投手 川越1勝0敗0S
敗戦投手 星野0勝1敗0S
【柳沢選手成績】
14日の打撃成績
2−0 1三振
オープン通算成績
9打数 2安打
打率 .181
13日、広島市民球場で広島との練習試合が行われた。先発山口は6回3安打、1失点。仰木監督は次回はストッパーテストも行っていくことを明言した。
オリックス 000 040 002|6
広 島 100 000 102|4
サントリーカップ 広島−オリックス(広島市民球場)
イチローが3安打、谷が1号3ランを放つなどオリックスは打線が好調。開幕投手候補の金田は制球、変化球の切れともよかったが配球には課題を残した。
オリックス 250 101 500|14
広 島 000 122 000|5
二塁打 塩崎、田口、ニ−ル2、イチロー
本塁打 谷1号3ラン(2回=苫米地)
藤立1号満塁(7回=佐竹)
投手(BW)金田−平井−水尾
捕手(BW)柳沢
投手(C)苫米地−横山−ウルソー−山崎慎−佐竹−小林幹−酒井
捕手(C)田村−木村一
勝利投手 金田1勝0敗0S
敗戦投手 苫米地0勝1敗0S
【柳沢選手成績】
12日の打撃成績
1打席、二エラー
2打席、二ゴロ
3打席、四球
4打席、四球
オープン戦通算成績
7打数 2安打
通算打率 .222
サントリーカップ 阪神ーオリックス(甲子園球場)
柳沢選手、初スタメン。
オリックス000 000 010|1
阪 神 000 000 000|0
二塁打 田口 藤立
投手(BW)小林−牧野−岩下−小倉
捕手(BW)柳沢
投手(T)ラミレズ−部坂−吉野−山崎
捕手(T)矢野−山田
勝利投手 小倉1勝0敗0S
敗戦投手 吉野0勝1敗0S
【柳沢選手成績】
11日の打撃成績
1打席、三振
2打席、投ゴロ
3打席、三ゴロ
4打席、犠打
オープン戦通算成績
5打数 2安打
通算打率 .400
9日、非公開ではあるがマリーンズと神戸サブ球場で練習試合を行った。柳沢選手はマリーンズとの練習試合で3打数2安打、1打点と8回裏の2死二塁での場面では、チーム唯一の打点をあげた。
ロッテ 200 000 020|4
オリックス 000 000 010|1
7日、紅白戦が神戸で行われた。
(6回終了)
紅 120 000|3
白 101 010|3
オリックス−阪神(倉敷マスカットスタジアム)
ローテーション入りを目指す杉本友が5回を投げて6安打、3失点だった。打線は新外国人のマルセド、ジョージの内容が今ひとつだった。
阪 神 102 001 002|6
オリックス100 100 001|3
二塁打 谷
投手(BW)杉本友−金田−牧野
捕手(BW)日高−柳沢
投手(T)ハンセル−ミラ‐−藤川−吉田豊
捕手(T)矢野−北川
勝利投手 ハンセル1勝0敗0S
セーブ 吉田豊0勝0敗1S
敗戦投手 杉本友0勝1敗0S
【柳沢選手成績】
5日の打撃成績
1打数 1安打
打率 1.000
オープン戦通算成績
2打数 2安打
通算打率
1.000
阪神ーオリックス(高松・香川県営野球場)
オープン戦初戦のオリックスは1回、小川の2点タイムリーなどで4点を先行。その後も好機を逃さず追加点をし、投げては5回途中から登板した4年目の栗山が被安打1、5三振を奪う好投で快勝。
先発したドラフト1位・山口和男(三菱自動車岡崎)は被安打4、4四球と内容は今ひとつだったが、4回途中を1失点でしのいだ。
オリックス400 111 000|7
阪 神 001 000 100|2
本塁打 斉藤1号(6回=奥村)
二塁打 小川2、田口、ジョージ
投手(BW)山口−岩下−栗山
捕手(BW)日高 − 柳沢
(1〜5回)(6〜9回)
投手(T)ラミレズ−川尻−奥村−窪田−山崎
捕手(T)矢野−カツノリ
勝利投手 山口1勝0敗0S
セーブ 栗山0勝0敗1S
敗戦投手 ラミレズ0勝1敗0S
【柳沢選手成績】
4日の打撃成績
1打数 1安打
打率 1.000
オープン戦通算成績
1打数 1安打
通算打率
1.000
オリックスと穴吹工務店(本社・高松市)が球界初の二軍スポンサー契約を結び、今季から名称変更した「サーパス神戸」の発足記者会見が3日、高松市内のホテルで行われ、球団ロゴ、新ユニホームがお披露目された。契約は3年でスポンサー料は1億円。チームは3月31日のウエスタン開幕戦(対中日、ナゴヤ)から本格始動する。
新ユニホームの胸に躍る「SURPASS」の文字には大いなる期待が込められていた。「ファームで何らかの興行、ビジネスができないかと検討していた」と岡添球団社長。サーパスマンションシリーズを
全国に構える穴吹工務店にとって「サーパス神戸」はいわば“広告塔”で、球団にとってもスポンサー料が得られる利点がある。双方の利害が一致した末の新球団誕生だが、今後の「事業展開」に双方の鼻息も荒い。
岡添社長は「一緒にファームの価値を高めていきたい。要望があれば高松にゲームを持って行くこともある」と語り、穴吹工務店の本社がある高松でのウエスタン公式戦を今季の2試合から増やすことを検討中。四国地域を“準フランチャイズ化”することも視野にいれている。
■ウエスタン31日開幕
ウエスタン・リーグは3日、今季の試合日程を発表した。31日に阪神−近鉄(鳴尾浜)など3試合で開幕し、9月2日に閉幕する予定。
また、穴吹工務店とスポンサー契約し二軍のチーム名を「サーパス神戸」に変更したオリックスは、本拠地も神戸サブ球場から「あじさいスタジアム北神戸」(北神戸)に移した。
2日、神戸サブ球場で紅白戦が行われた。
紅 000 03|3
白 000 01|1
二塁打 松元、佐竹、相川
【紅 組】 打安点
F 田 口 1 0 0
H6相 川 1 1 2
CD大 島 2 2 1
B 藤 井 3 1 0
D ニール 3 0 0
D7藤 立 1 0 0
D 五十嵐 2 1 0
H 高橋信 2 0 0
A 柳 沢 2 0 0
E4斉 藤 1 0 0
G 葛 城 1 1 0
――――――――
計 19 6 3
【白 組】 打安点
E 塩 崎 1 1 0
D 佐 竹 1 1 0
G 谷 1 0 0
Hイチロー 2 0 0
Bマルセド 3 1 1
D 小 川 2 1 0
A 日 高 1 0 0
C 南 渕 2 1 0
F 松 元 2 2 0
H 河 野 1 0 0
D8嘉 勢 2 1 0
9 田 中 1 0 0
――――――――
計 19 8 1
投手成 回安振責
木 村 2 3 0 0
徳 元 2 2 0 0
太 田 1 3 1 1
・・・・・・・・・・・・・・
平 井 2 2 3 0
前 田 2 1 1 0
川 崎 1 3 0 3
29日、午前中の約2時間軽く体を動かし、ちょうど1ヶ月間のキャンプを打ち上げた。
毎日のように雨が降ったが、中盤から14試合の紅白戦を消化する実戦型の内容だった。
仰木監督は「ここ数年の中ではかなり充実していた。守りを重視すると打力が落ちがちだが、
自然としっかり守れる布陣になった」と野手陣の手ごたえを話し、「やはりピッチャーやね」と
課題を挙げた。
3月1日は休日で、2日から開幕へ向けて最終調整に入る。
■サーパス神戸発足
オリックス2軍の新名称「サーパス神戸」のユニホームお披露目式が3月3日、香川・ロイヤルパーク
ホテル高松で行われる。球団旗のお披露目のほか、スポンサー契約調印式などが予定されている。
■GS神戸の内野お披露目
今季から内野部分まで天然芝となった新生「グリーンスタジアム神戸」が一般ファンにも公開される。
3月4日から12日までで午前11時〜午後9時まで、4階スカイレストラン横の展望カウンターが無料
開放となる。